| |
3949799 |
| |
|
|
|
|
|
| 2010年 09月 02日 (木) 09時 54分 |
[ 未分類 ] |
|
| 作るんじゃなくて出すんです2 |
|
|
寿司喰いねぇ
ま、そういう時の為に、事前にいくつかの仮説を立てておくというのが親切
かなと思っておるんです。恋だってなんだってそうでしょ。なんでその異性
のことを好きになったのかなんて、ちゃんとには分析できないでしょ。
だから、そこにひとつの仮説を立てることで外堀からちょっとづつその謎を
解いて行こうっていうね。点と点と点を線で結んだら星座みたいな形になって
それが大きなヒントになるとかね。
或いはDNAの何かと何かが共鳴してとか、空気中を飛び交ういろんなウイ
ルスやら、得体の知れないなんやらかんやらが体内に入って拡散を起こして、
それまでの自分になかった何かが開いて覚醒しちゃったとかね。
宇宙の神秘とか、世界の仕組みと一緒で、本当のことは、良くわかりません
が、ま、要するにそういうことなんだと思いますよ、だいたいは。
雑? そうね、雑ですけど、ざっくり行かないと前に進まないからね。
そーそーそーそー。
とにかく、もうね、ホント、楽曲様とCKBメンバーとスタッフとお客様には
大感謝なんですよ。
三波春夫さんの映像を観て、泣きながら、この言葉を心の中で繰り返すの
でありました。
お客様は神様death!!!
| | |
(0) (0) |
|
| 2010年 09月 02日 (木) 02時 14分 |
[ 未分類 ] |
|
| 作るんじゃなくて出すんです |
|
|
だから作曲ではなく出曲なのだ
ということが、いろいろとインタビュー等を受けてるうちに段々と分かって
来るワケです。要するに楽曲って、事前に「よし、作るぞ!」って気合い入れ
て作れるもんじゃなくて、浮かぶときはいくらでも浮かぶし、浮かばない時は
全然浮かばない。どういうスタンスでどうとか、どういうポリシーでどうとか、
そういうことを思う間もなく、そこに龍の如く立ち現れるもの、それが楽曲様
なんですね。
で、その楽曲様っていうのが、なぜ、出たり出なかったりするのかは自分
でもよく分かりませんが、やはり、インタビューである以上、各曲の誕生
理由について問われるわけで、一介の音楽屋として、これに答える義務と
責任があるのです。本当は楽曲そのものが答えなので、答えじゃなくて、
式についての解説ってことになるんでしょう。そう、CKBはいつも答えが先で
式が後なんです。ま、答えが合ってるんだから、式が間違っていてもいい
のですが、やはり、そのインタビューを読んだ人はその式を信じるかも
知れないから、そこに嘘偽りがあってはいけない。さあ、困った・・・
2につづく・・・
| | |
(0) (22) |
|
|
|
| |
[ 1 〜 10 の記事を表示 ( 7 記事中 ) ] |
|
|