2010.02.07 [ 楽曲オンエア表 ]
2010年2月6日のオンエア楽曲です!
Mr IKURAのL-GARAGE
HONMOKUにOPEN!!!

バンマス、シンヤマン、ガーチャン、
スター、そしてGTが来てました。
そして岩城滉一さんとも再会!!!





<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
Let There Be Peace / MIGHTY RYEDERS

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事所>
SULTANA / SIDH         
Stelle Salenti / OPA CUPA "HOTEL ALABANIA"REMIX 
JOJO / ENSEMBLE LA PERFECTA
            
*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
F1グランプリの2010年。

<エル・カミナンテ岡本のラテン横丁/選曲:エル・カミナンテ岡本>
Dominicano / CHICHI PERALTA with JOHNNY VENTURA

<チャーリー宮毛のローカルフライト通信/選曲:チャーリー宮毛>

<鶴亀歌合戦/選曲:横山剣>
タオル〜音楽力 Long Mix Ver / CRAZY KEN BAND (『鶴』より)

<小野瀬雅生でございます/選曲:小野瀬雅生>
Haiti / GILBERTO GIL & CAETANO VELOSO            

<鶴亀歌合戦/選曲:横山剣>
てんやわんやですよ / CRAZY KEN BAND (『亀』より)

<剣さん、イイネ!/ゲスト:泊>
僕もう我慢できない / 泊

<BMR Recommend/選曲:BMR&横山剣>
Bedrock / YOUNG MONEY Feat. Lloyd

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
木遣りくずし/うめ吉


1)価格はASK。レトロテックなコルベット!!!
2)ハーレーとIKURAさま!!!
3)極寒の本牧通り沿いで談笑するCKB数名。


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 2010.02.05 [ 未分類 ]
まるで長者町月例演奏会その2

1999年から2002年ぐらいまでは
こういうレコードジャケットを
参考に韓国でスーツを作ってました。







楽屋として利用していた龍鳳閣が閉店となったので、ホテルの部屋を楽屋代わりに使っています。部屋割りは、洞口+中西+横山、そして新宮+小野瀬+廣石といった感じで2部屋に別れます。

※次回、長者町月例演奏会は3月15日予定です。


1)近くのカフェに行くと言って外出するシンヤマン。
2)1ステージ目と2ステージ目の間にこのように仮眠をとります。
3)これは本牧シーメンズクラブのビリヤード台です。


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 2010.02.04 [ 未分類 ]
まるで長者町月例演奏会


1999年のCKB








本日4日、そして明日5日、2日連続、合計4ステージ!
長者町の老舗、FRIDAYで先週に引き続きLIVEを行います。
1997年は毎月「長者町月例演奏会」と称してやってたんですが、
なんかその頃に戻ったみたいな感覚。

当時はガーチャンもいない5人編成でしたが、
まさかCKBがこんなに長く続くなんて想像すらしてなかったねぇ。
では、2日間、宜しくお願いします。

今、長者町界隈で大ヒットの韓国歌謡は
パク・サンチョルの「無条件」(ムジョコン)って曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=MB_UH8nNBVI
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 2010.02.01 [ 未分類 ]
豪雪になりませんよう祈念致します
携帯電話って便利ですよね。








いや、確かに携帯電話って便利だ。
凄い便利なんだけど、携帯に限らず便利なものに依存しちゃダメだ。
つくづくそう思う。

だってそうじゃん。
もともと携帯なんかなかったんだから。
携帯のない時代に携帯のない生活を何不便なく送っていたんだから。

1989年ぐらいに初めての自動車電話(携帯兼用)を買ったけど、
あんなゴツイ電話、いちいち持って歩けませんよ。
ま、仕事中にマイカル本牧のアクラのプールでごろごろする時は
非常に助かったけど、そんなサボり癖は褒められたもんじゃありません。

携帯。
なくて当たり前のものを新たに与えられただけであって、
それを「当たり前」と思うからちょっとした「不具合」がある度に
いちいち文句を言う奴が増殖してしまったんだ。

これは交通機関、例えば電車の場合なんかもそう。
天災や人災やいろいろな不具合によって、
やむを得ず不通になったりした場合、
罪のない駅員さんにブーブー文句を言ったり、
駅員さんの胸ぐらを掴んで抗議する人を見ることがある。

俺はそういう場面に遭遇してしまうと黙っていられず、
武田鉄矢的な質感の1000倍のパワーで説教をするのだが、
駅員さんが「あああ、こちらでなんとかしますのでそっとしといて下さい」
って顔をしているので、かえって面倒なことをしてる自分を恥じて、
言い足りない残尿感いっぱいにその場を去る(モンキー!モンキー!)のだった。

とにかく、「なくて当たり前!」の精神で、
あらゆる物事に対してもっともっとソウルフルに取り組みたいのだ。
便利商品にスポイルされてはいけない!
便利商品に心を支配されてはいけない!

印度を旅した先輩が、
印度の田舎でバスに乗り遅れたら次のバスは1週間後だっという言葉を
俺は絶対忘れない!忘れない!忘れはしない!

馬鹿野郎!

今日、雪、降るんですかね?
豪雪になりませんように。
こういう時、携帯って有り難いんですよね。
携帯のない生活なんて考えられませんね。

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 2010.01.31 [ 楽曲オンエア表 ]
2010年1月30日のオンエア楽曲です!


只今、2003年の沖縄にいます。








<HONMOKU LIFE STYLE/選曲:横山剣>
混沌料理/Crazy Ken Band

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
Quedate / ANDREA ECHEVERRI           
Sotu Sotu / OPA CUPA
Believe In Me / ENDO

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
人面車:ダーク・ダックスのゲタさん=3代目コロナをご紹介しました。 
カチューシャ/ダーク・ダックス

<元町通りのCKB/選曲:横山剣>
37℃ feat. Trio the Dog Horns/Crazy Ken Band

<西海岸のCKB/選曲:横山剣>
California Roll /Crazy Ken Band
金龍酒家/Crazy Ken Band

<哀愁のCKB/選曲:横山剣>
ヒルトップ・マンション/Crazy Ken Band

<クルマと女とCKBと/選曲:横山剣>
Loco Loco Sunset Cruise/Crazy Ken Band
昭和レジデンス/Crazy Ken Band
GT/Crazy Ken Band

<BMR Recommend/選曲:BMR&横山剣>
Made For Love / JOSE JAMES

<時間というものは残酷なものでございやす/選曲:横山剣>
零/Crazy Ken Band

1)国際通りの食堂で澤野君と。
2)P-VINEの先々代社長の日暮さんと。マジRESPECT!!!
3)中華街のTIMEパーキング。ここから沖縄にワープしたらしい。うそ。


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 2010.01.30 [ 未分類 ]
夜、長者町ブルースの夜*第二夜

1/28&29
LIVE at 長者町FRIDAY
2月もよろしくdeath!









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 2010.01.29 [ 未分類 ]
夜、長者町ブルースの夜*第一夜

1/28&29
LIVE at 長者町FRIDAY
2月もよろしくdeath!






野村監督の明言に「前後裁断」という言葉がありますが、
今年最初の超邪魔血FRIDAYはまさにそんな感じでした。

結成13年目だとか、生誕50周年とか、あと何年続けれられるかとか、
そんなことはどうでもいい。
今、この瞬間に音楽で解放されることこそすべて。
それを昨日もやったし、今夜もやる。
明日の予定は不透明でよくわからない。

たったの数曲で声が枯れるほど換気の悪いFRIDAY。
しかし、そこには非常にFRESHな気分と緊張感がありました。
人前で歌い奏でることの恥ずかしさ。
この恥ずかしさを忘れたら、音楽屋失格!
いちばん人に見せたくない恥ずかしい自分を見せるのが音楽!
恥ずかしいからこそ気持ちいい。
音楽はストリップだ!!!
踊り子だ! ふとももだ! おしりだ! ヘアヌードだ!


なんか写真のサイズが変・・・
ま、あんまり氣にしないでね。


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 2010.01.24 [ 楽曲オンエア表 ]
2010年1月23日のオンエア楽曲です!


人面車シリーズ:HONDA1300クーペ9







<Honmoku Lifestyle/選曲:横山剣>
Dogg Collar / SNOOP DOGGY DOG

<横山剣音楽事務所選曲コーナー「GANGSTA LUV」/選曲:横山剣音楽事務所>
Happiness In The City / PERNET
2007 Baron Odyssey / OMFO
Gichamue / MAHMOUD AHMED     

*横山剣音楽事務所自動車倶楽部がお届けする「MIDNIGHT CRUISER」・・・
人面車シリーズ:HONDA1300クーペ9=安西マリアをご紹介しました。
M:涙の太陽/安西マリア
※先週、ご紹介したのはHONDA1300クーペ7です。

<日東色素のホンモクでハンモック/選曲:日東色素>
Evil Vibrations / MIGHTY RYEDERS

<鶴亀歌合戦/選曲:横山剣>
混沌料理/クレイジーケンバンド(鶴)
金龍酒家/クレイジーケンバンド(亀)

<本牧ジョッキー・クラブ/選曲:横山剣>
馬力/クレイジーケンバンド
※フジテレビ「みんなのケイバ」主題歌

<CHIBOWのルーツロック100選/選曲:CHIBOW(SKA9)>
Dumplins (1964 Version) / BYRON LEE & THE DRAGONAIRES
Find Someone / MILLICENT TODD

<Aico Chang! Hoikita!/選曲:菅原愛子>
We Are In Love / HARRY CONNICK, Jr.

<So Calなヤツ/選曲:横山剣>
FIESTA/ DELIQUENT HABITS

<日東色素のTIME UP MUSIC/選曲:日東色素>
Feed Me Good / HAR YOU PERCUSSION GROUP

<BMR Recommend/選曲:BMR&横山剣>
Kitchen / MARY J. BLIGE

<想い出の中古レコード実演販売/選曲:横山剣>
The Venerable Sir James Bond (ジェームズ・ボンド卿) / BURT BACHARACH


今夜はYOKOHAMA BAY HALLでバットゥザハーコーだぜ!!!
俺は行けないけど行ける人は夜明けまで楽しんで来てネ!!!
マジRESPECT!!!



「引っ越しについて」
引っ越し? しませんよ。
いつそんなこと言いました? ラジオで言いました。
口が滑って「専用ガレーヂつきの家に住みたい!」とね。
MOONEYES AREA1の裏にあるガレーヂなんてもう最高ですね。
でも「菜園を作りたい」というのは真っ赤な嘘ですね。
もっとセルジオ・メンデスとブラジル'66のアルバムのジャケみたいな、
或いは熱川バニワナナ園じゃなくてワニバナナ園の温室みたいな
トロピカルな空間も欲しいです。そのワニバナナ園みたいな空間の奥に
TIKIなムードの丸い扉があります。
TIKIなんだけどORIENTALでもあるその丸い扉が、LA JOYの電動扉の
ようにウィ〜ンという機械音をたてて上に開きます。
するとそこには地下へと続く「江ノ島エスカー」的な昭和電波を放つ
エスカレーターがあり、片方が完全に朽ち果てていて、かろうじて動いて
るもう一台のに乗りました。オイル不足なのか、錆びているのか、ギシギシ
調子の悪い音がしますが、とても懐かしいナタネオイルの匂いがした。
いつかの本牧埠頭で嗅いだカストロールの匂いです。
まるで日本橋三越のように真ん中の吹き抜けの部分に豪勢な飾りものが
あります。その飾りものにはまるで祇園祭りの山車のタペストリーに描かれて
いるような平安京、つまり、エルサレムと思われる絵や、CHIBOWsanの
言っていた日本・ユダヤ同祖論を裏付けるかのような記号がいくつか
ありました。でもヘブライ語が読めないので全容はよくわかりません。
で、ビルで言えば9階分ほど降りたところに「SEA SIDE」と書かれた
木の看板と、「田谷の洞窟」と書かれた岩の看板があり、「田谷の洞窟」
は子供の頃から何度か行ったので、今日は矢印に従い「SEA SIDE」へと
向かう小径を歩いていきました。
するとどうでしょう。チワワの顔を持つ少年が近づいてきてこういいました。
「僕はチャドさまのアンバサダーでございます。チャドさまに・・・」、と言った
まま、まるで嘘のようにその場から消えてしまいました。
チャドの「キャン」という声で目をさますと、間門の海岸にいました。
西洋人のビーチハウスもあります。そこから今度はスカイ・モノレールという
半透明のモノレールに乗って本牧沖の横浜国際空港へ向かいます。
ボーイング727レプリカという昭和40年代に活躍した727を再現した
オレンジ色の機体のレンタル・ジェットでメリメリ沖のパナール島に飛びます飛びますとコント55号の坂上二郎さんの声を聞く間もなく野球拳が始まりました。

野球するなら こういう具合にしやしゃんせ アウト セーフ よよいのよい!


よよいのよい!

よよいのよい!

あ、よよいのよいったらよよいのよい!

はい、どうも。


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 2010.01.22 [ 未分類 ]
鶴亀論争、おっとその前に・・・3


前代未聞!
横山剣セルフインタビュー







今日は誰も俺にインタビューしてくれないので、仕方ないから自分で自分にインタビューしてみることにしました。プロモーションの練習にもなるしね。では白熱のマスターベーション・インタビューの模様をここにお届けしましょう。

横山:どうもこんにちは! さて、2/24にいよいよ待望のBEST盤2枚『鶴』『亀』が出るわけですが、今のお気持ちは?
横山:そうねえ、まあ、アルバム6枚出すごとに出すBESTっていうことですかね。
横山:なるほどねえ。でも、『CKBB』は『ブラウン・メタリック』の前だから5枚出したあとということになりませんか?
横山:順番はどうでも、『ブラウン・メタリック』は『CKBB』出した2004年に出してるじゃないか。
横山:強引だな。
横山:12枚目、言ってみれば次なる6枚目ってのはまだ出してないけど今年出す予定だから、順番的に『鶴』『亀』が先でもいいんだよ。あんまり細かいこと言うな。
横山:で、今の音楽シーンをどう思いますか?
横山:そういうのは興味ないね。CKBのことで精一杯だから。
横山:以前「ミュージック・マガジン」で「青春応援歌ばかりでアイデアが無さすぎる」って発言がありましたが。
横山:だってそう思ったんだもん。だけど、人がどんな音楽やってようと人の勝手だから俺が同業者の商品についてああだこうだ言う問題じゃないよ。自分から良くしていけばいいじゃん。
横山:ちょっとカッコつけ過ぎじゃないです?
横山:カムサハムニダ。テリマカシ。マラミングサラマッポ。多謝。メルシー。
横山:人のCDとか聴かないんですか?
横山:いや、HONMOKU REDHOT STREETの選曲やるときとか、移動中のクルマの中で聴きますよ。
横山:移動中のクルマの中でのヘヴィロは?
横山:CRAZY KEN BAND BEST『鶴』『亀』のテスト盤は勿論ですが、あとはCHOZEN LEEのソロ・アルバム『RISE UP』、それとDJ MINOYAMAのMIX CDですね。
横山:こういうヤラセのインタビューどう思いますか?
横山:原点だよね。だって、最初は自分で自分を持ち上げるために「東洋一のサウンドマシーン!」って自分で言わなきゃ誰も言ってくれないじゃん。それと同じよ。例えばBLOGっていうのも、ある種の「自己肥大」的な表現ってのがあるじゃない。雑誌のインタビューでは拾えない部分を自分で書いちゃうみたいな。反則って言えば反則だけど、自己肥大に自覚あるかないかが分かれ目だと思う。こういうラジオ・パーソナリティみたいな仕事もある意味、「楽曲をかける」という行為によっていつの間にか「自分が偉い」と錯覚することがあって、物言いが上から目線になってる人がいる。自分もうっかりそうなってることもある。だから、思い上がらないように氣をつけないとな。
横山:いや、こういうこと書く事自体、思い上がりはないんですか?
横山:いいの。だって、こういうのはまだ可愛いというか、憎らしくないじゃん。やはり憎たらしいのはダメです。
横山:チャーミングであるかどうかが重要であると。
横山:そうです。今回の『鶴』『亀』には憎らしい感じの曲を一切排除しているんですよ。やたらかっこつけて空転してる曲とかは。要はそういうBESTアルバムであると信じたい。
横山:ところで本日はどのようなスケジュールで?
横山:あ、まずい。遅刻だ。今から東京なんですよ。
横山:東京のどこですか?
横山:渋谷区と港区。
横山:お仕事ですか?
横山:俺にとって音楽の仕事は仕事なのか、趣味なのか、その境界線が曖昧なので、「お仕事ですか?」という問いに対して「そうです」と言い切るのには抵抗があります。勿論、お金をもらってやっているので仕事なんですけど、音楽以上に夢中になれる趣味がない。だからと言って「仕事が趣味です」なんてダサいこと言う奴は信用できない。でも、俺の場合は本当にミュージック・ビジネスが趣味なので、どう言えばいいのか困ってるんだ。好感度を上げるために嘘を言えばいいのか。それとも、本当のことを言っても嫌われない大器になるべきなのか。いや、そんなパーフェクトな人間は可愛くないし、「パーフェクトよりもミラクルだ!」と言い続けてきたことが嘘になる。だから、何も言うべきではなかった。こんなヤラせのインタビューなんてやらなきゃ良かった!
横山:時間大丈夫ですか?
横山:まずいです。
横山:行ってらっさいませ。
横山:うん。
横山:今日は有り難うございました。
横山:うん。


なお、ヤラせではないちゃんとしたインタビュー(text 安田謙一さん)は『鶴』『亀』両方とも買った人に差し上げる「鶴亀読本」に載ってますので、是非、ご覧になって下さい!!!

横山:必死だなw
横山:うん。


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 2010.01.22 [ 未分類 ]
鶴亀論争、おっとその前に・・・2


このエンブレムは亀甲ですね。








さて、友の会人気投票やその他でも上位にありながら、今回のBESTに採用されなかった楽曲について、ここで言い訳をしてみるというのはどうだろう。いいねぇ。では、さっそく言い訳をさせてもらいましょう。

「レッドライト・ヨコハマ」
ここ数年のLIVEでは非常に素晴らしい仕上がりとなったんですが、残念ながら録音作品としては合格の判を押せませんでした。メーカーさんからも「是非に!」と要望のあった曲なのですが、そういったことなのでごめんなさい!

「葉山ツイスト」
CKBツイスト・シリーズの元祖でありながら、スタジオ版の同曲は当初イメージしていたYeYe感が非常に薄く、昭和感だけが濃くなった印象なんですが、それならそれでもっと徹底すれば良かったという悔いが残っていたので落選、ごめんなさい。なお、現行LIVEでは、本来やりたかったスタイルでプレイできており、「鶴」初回盤の特典LIVE DVDにはまさにその理想を形にした同曲が入ってます。

「横顔」
当初は単なる入れ忘れでした。てっきり『CKBB』にも入ってるとも勘違いしていました。でも、スロー楽曲の候補としては歌詞のスキルに今ひとつ弱さありということで落選。ごめんなさい!

「シャリマール」
映画「タナカヒロシのすべて」主題歌でもあるこの曲ですが、スタジオ盤が存在せず、かと言って今さらスタジオ盤作る気分にもなれず落選。ただし『亀』の初回盤にはこの曲を含む『青山246』のLIVE DVDがつきますのでそちらで勘弁して頂戴。ごめんなさい!

「山の音」
アルバム『GIRLS!GIRLS!GIRLS!』は『鶴』『亀』に各1曲づつと決めていたので、「昼顔」「ガールフレンド」に及ばず落選となりました。ごめんなさい!

「コロ」
アルバム『ショック療法』の流れの中でこそ活きる曲という気がするので、同アルバムからの「あるレーサーの死」「発光!深夜族」に及ばず落選。ごめんなさい!


***涙の質問コーナー***
都合の悪い質問には答えられないよ!あと、疲れてる時や忙しいときもごめんね!!! だったらやらなきゃいいのに。でも、やるんだよ。

*全てのシングルが網羅されてると思いきや『メリメリ』がありませんでしたが、何か理由があったのですか?
「俺にとって「メリメリ」は「タオル」と並ぶミドル&メロウの名作と自画自賛しておったのですが、自分の趣味だけで選曲するとメロウだらけの盤になってしまい、本家本元『middle&mellow』の立場がなくなってしまうんで、分量を考えバランスをとった次第です。シングル盤ではありますが、セールス的に芳しくなかったというのも落選理由のひとつでございやす。ごめんなさい」

*剣さんが書かれてる友の会人気投票は、リクエスト投票なので普段のライブでなかなか聞けない曲に投票されている方が多いのではないかなと思います。だから、単純な人気投票とは違うんじゃないかなと。それが気になってました。
「友の会人気投票も参考とさせてもらってますが、それがすべてではありませんのでご安心下さい。例えば、どんなに人気のある曲でも、CKBが現役の音楽屋である以上、今後のCKBにつながっていきそうにない楽曲は極力外していますし、昔は不人気曲だったけど、時を経て輝きはじめた曲を数曲入れたりもしています。あと、人気のない曲であっても、敢えて「この曲を人気曲に育てたい」と考える曲も入っていたりします」



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