2010年 09月 09日 (木) 12時 35分 [ Recommend ]
Ramsey Lewis/Sky Islands

RAMSEY LEWIS
SKY ISLAND


1993年

イリノイ州シカゴ出身のジャズ・ピアニストでコンポーザー。
E.W&Fのモーリスホワイトとは仲間ですね。


70年代の活躍は、書いていたら終わらなくなってしまいます。
ので?、今回はYSL的に90’Sを。

だいたい爽やかになってしまうんですよね。
時代的にイナタイのは、オヤジ連中のみ聴いてる時だし。


このアルバム収録の
Love Will Find A Way

あのライオネルリッチーのカヴァー。
元曲もいい出来してたんで、悪くしようがない。
そして、アレンジがラムゼイルイスよれば
きっちりと、纏まった音にしてしてくれます。
ぜひ、チェックです!


余談ですが、ライオネルリッチーの’Hello'のリクエストが入ったとき
寒い空気が一瞬流れたのを覚えています。
これには参った.......


今日みたいな熱帯夜からの解放は
Fusionサウンドが、気持ちよく耳を掃除してくれる。

今日は、久しぶりの大雨&台風でしたね。
一雨毎に、確実に秋に向かってる。



1. Julia
2. Apres Vous
3. Who Are You
4. Suavecito
5. Tonight
6. Sky Island
7. A Song For Jan
8. Medley
9. Love Will Find A Way
10. Come Back To Me
11. Tonight (Instrumental Version)



Sugarshack石川








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 2010年 09月 08日 (水) 11時 44分 [ Recommend ]
Norman Connors / Mr.C

NORMAN CONNERS
MR. C


1981年

ここで、取り上げたいのは

Anyway You Want Itです。

あのNiteFlyteのカヴァーなんですが、この出来がとても好きなんです。
ナイトフライトのVerも好きなんですが、


カッティングギターから爽快に始まり、そこへドラムが、ベースがと次々に引き込まれて
行かれます。

ここで、ヴォーカルが


Male-SingerのBeau Williams!!!!

の登場でしょう?
悪い訳が無く、またこの時点でノーマンコナーズのアルバムって事をすっかり
忘れてしまいます(苦笑)。



どちらを好きにしても、たまには聴き比べも。

Beauさんは、ソロアルバムも最高だし
このアルバムでは5曲も唄ってる。



Sugarshack石川








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 2010年 09月 05日 (日) 21時 27分 [ Recommend ]
Shabazz /Better Day

SHABAZZ
BETTER DAY


2002年

一時期、黄金のニュジャック時代最中にグループとして登場していた
Shabazzがソロとなって帰ってきてました。


僕の持ってる当時の12インチも、かなり珍しくなってるかもしれませんが
時代は流れ

すっかりアーバンソウルに徹してます。
これがまた、気持ち良い!

今まで何をやっていたの?って聞きたくなります。

歳とって、最近のはチョットと思わせるジャケットですが


今風に、いい感じです。


1. Get My Groove On
2. Fall in Love Again
3. Always on My Mind
4. Better Days-Interlude
5. Tell Me You Love Me
6. Never Gonna Let You Go
7. Spend Some Time
8. Have A Good Time
9. Everybody's Special
10. Share Our Lives
11. Will You Be There
12. I Got What You Need
13. Bring It Back
14. More Better Days-Interlude
15. Come Together
16. Peace to All
17. Father I'm Coming Home
18. Glad You're in My Life


Sugarshack石川








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 2010年 09月 04日 (土) 08時 47分 [ Recommend ]
Joyce Kennedy/Lookin For Trouble

JOYCE KENNEDY
LOOKING FOR TROUBLE


1984 年

このアルバム収録の目玉は

勝手に

バカラック/キャロル ベイヤー セイガー作による

Stronger Than Beforeであることに
間違いないんです。

男として!格好つける訳じゃなく
純粋に好い曲でしょう。


唄うは、Rock-Fink-Bandのマザーズファイネストのシンガー

の、彼女です。

さて、詩の内容は
ギグってくるところなんですが

日本人には考えられない程の

LOVE

の深さを味わえます。


私の元へ戻ってくるなら、必ず貴方を迎えに行くわ。
そして、絶対に放さないから!


半分嬉しくて、半分怖い?


これぞ


愛の

ソウルミュージック!


CHAKAなどが同じ曲をカヴァーしてるほど
黒人女性の
心の深さを感じる1曲です。


しかし、まだ暑いですね。
これ聴いてたら

さらに

熱く

なれます。



Sugarshack石川








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 2010年 08月 30日 (月) 09時 30分 [ Recommend ]
Cunnie Williams/Love Starved Heart

CUNNIE WILLAMS
LOVE STARTED HEART


1996年

この当時のUK物は、まだ輝いていたかもしれない。
US物は、殆どの者が極端なスロウバラードに変身。
反対にアップは完全にヒップホップ化してしまい

バラードもバックにオーケストレーション入ってしまったり。

ここで、頑張ってくれていたのがUK勢ってとこ。


ここでは、あのボビーコールドウェル様の
What You Won't Do For Lovewo
カヴァー。


まず、いい感じでしょう。
合格!





更に良いのが

Marvin GayeのI Want Youを完璧にパクったメロウダンサー



Take You Higher



です!

緩いビートに身を任せれば
貴方も立派な大人なダンサーです。


この時期、皆が追ってたのは可愛いアップばかり。
それが流行ってはいたんだけどね。

本来のR&Bスタイルを大事にした一枚です。




Sugarshack石川







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 2010年 08月 27日 (金) 11時 06分 [ Recommend ]
52nd Street/Something’s Going On

52nd STREET
SOMETHING'S GOING ON


1987年


Michael Brecker参加で、この上ないゴージャスな仕上がりは
「LENNY WHITE」のプロデュース。

ややジャズよりのこの曲は

あのWill Downningもカヴァーする程。
とにかく良い曲!ですね。

CDはお値段かなり高めで取引されてるようです。
同じ様にファーストも。

ここでファーストの人気曲『Tell Me」を上げるべきかと思いましたが




YSL




では、エロイ系を重視しました。
番組でも一際、この後半のMID系に人気集中でしたから。


実は、このアルバムを新譜で購入した時には
もうどうでも良いくらいのNJSサウンドって気持ちだったんです。


ところが、このタイトル曲聴いたら
頭の中すっきり。

青年が、大人に変身出来た曲でもありました。


Sugarshack石川







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 2010年 08月 23日 (月) 09時 32分 [ Recommend ]
Chad Borja/Show Me The Way

CHAD BORJA
SHOW ME THE WAY


2000年.

YutakaことYutaka Yokokura(横倉裕)の全面プロデュース。
先日の、セルメンのライブに同行していた

YUTAKAこと、今はカルロスさん。


この人が作ってて悪いわけが無いでしょ。


そしてここ、YSLで人気の?
エル・デバージのカヴァーソング

Someone


やってるじゃないですか!


で、紹介って事にもしたいんですが
内容が今の季節にあって良すぎ。

英語とタガログ語を曲よって使いこなしてます。

安心して聴ける一枚でしょう。

しかし、ドラマッチックですよ。
ポルシェで流しながら聴いたらな〜

これ、買いですよ!


フィリピンのシンガーもナカナカです。




Sugarshack石川







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 2010年 08月 20日 (金) 09時 57分 [ Recommend ]
Bobby Womack/The Poet

BOBBY WOMACK
THE POET


1980年


70年代の幕開け、マーヴィンのWhat's Going Onであることに間違いはない。
それから10年。

さて、当時に僕がこのアルバムを聴いていたら
どんな男になっていたんだろう。

今は、後数年で50歳を迎えるにあたって
ここまでリピートして酔いしれるアルバムはあまり無いかもしれない。

基本、この手のジャンプナンバーは僕には全く素通り。
ここだけは、80‘sファンクを愛してしまうんです。



しかし、この人の心の底から歌い上げる
Games
は、どうだろう。

一人、ロックグラスを傾け人生って〜
などと

自分に問いかけてる時。


どこまで、僕をsoul Musicの深い世界へひきこむの?



そして、ラストの

Where Do We Go From Here


ここで、完全に無口になってる自分がいつも。
毎日じゃないけど、


こんな聴き方できる素晴らしいアルバム。


あえて、
If You Think You're Lonely Now
は、今回外しましたが

お許しください。



深夜の放送で、しかも雨だったら
裕介さんのナレーションにのって番組で流してみたいものです。


1. So Many Sides Of You
2. Lay Your Lovin' On Me
3. Secrets
4. Just My Imagination
5. Stand Up
6. Games
7. If You Think You're Lonely Now
8. Where Do We Go From Here


Sugarshack石川







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 2010年 08月 19日 (木) 01時 00分 [ Recommend ]
Joe Mcbride/Double Take

JOE McBRIDE
DOUBLE TAKE


1998年

スムースジャズ界にして、このテイストって
半分はR&B,AORしてます。


ヴォーカルも申し分ないし、

インスト曲までは聴きやすい!

盲目のピアニストらしいのですが、本当に驚かされます。


プレイヤーのヒット曲

Baby Come BackのR&B張りのカヴァーには圧巻!


他にもお洒落な曲満載。
それは、個人で楽しんでください。


過ぎ行く夏

このアルバムで、飾れる。


Lower Greenville
Midnight in Madrid
In the Moonlight
Just for the Koz
Taste of Jazz
Baby Come Back
Hold on to the One You Love
Chicken Joe
Here for You
One Sunday Afternoon


Chuck Smith - Bass
Dave Koz - Sax (Soprano)
Greg Waits - Trombone
Joe McBride - Piano, Keyboards, Vocals
Martin Walter - Bass
Martin Walters - Bass
Peter White - Guitar (Acoustic)
Phil Perry - Vocals
Richard Elliot - Sax (Tenor)
Rick Braun - Flugelhorn
Scott Englebright - Trumpet
Tim Kobza - Guitar
Tony Maiden - Guitar
Wayne Delano - Saxophone, Sax (Soprano), Sax (Tenor)




Sugarshack石川








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 2010年 08月 16日 (月) 04時 37分 [ Recommend ]
Rudy Love And The Love Family / This Song Is For You

RUDY LOVE AND THE LOVE FAMILY
THIS SONG IS FOR YOU


1978年。

ハートフルなジャケと共に、
中身も暖かく、そして時にSweet.


そんなアルバムです。

ドリーミーと言ったらそれまでですが
彼女とのデートにお花持って行くのが普通?な70年代。
きっとこの扉の前には、ムスタングのオープン・・・・・・・・・・・・・

そして、デートへ出かけちゃう。

勝手な想像が、ジャケットから膨らんできちゃいます。


タイトル曲もGood!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして、

メロウチューンA3「My Imagination」


サンプリングネタB3「Come Back Home」を収録!



久々、ソウルフルなアルバム紹介できた。




A1 This Song Is For You
A2 Disco Queen(Instrumental)
A3 My Imagination *
A4 All I Can Say
B1 Take Nothing For Granted
B2 Love Electricity
B3 Come Back Home *
B4 World Citizen



Sugarshack石川






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 2010年 08月 13日 (金) 06時 38分 [ Recommend ]
Rodney Mansfield/Love In A Serious Way

RODNEY MANSFIELD
LOVE IS A SERIOUS WAY


1993年

プロデューサーにはマイケル・J・パウエル、ポール・ローレンス

まあ、これだけでも間違いないんですよ。

でも、お世辞抜きにこれだけ決めてアーヴァンソウルしてくれていたら
好きな彼女もオチルかも。


世の中そんなに甘くはなくとも、夢くらいは
見ても良いでしょ?

Nothin' Better Than Lovin' Youにおける
完璧な音。

全ての曲が、都会的で洗練されてる。
はずれ無しの素晴らしい出来です。

南部の音好きな人には、全くこの意味分からないと思いますよ。


ただ、ジェラルドアルストンがこの曲をカヴァー。
しかし、この人の方が上かもしれない。

夜も涼しく、エアコン無しで寝れる時


深夜には

お似合いの1枚です。


しかし、今年の夏は



暑かったですね。


01 I've Got To Be Loved
02 Wanna Make Love To U
03 One More Time
04 So Good, So Special
05 A Song For You
06 I Found Heaven
07 Nothin' Better Than Lovin' You
08 Living Without A Heart
09 Hold On
10 Love In A Serious Way



Sugarshack石川







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 2010年 08月 09日 (月) 18時 31分 [ Recommend ]
John O’Banion / Hearts

JOHN O'BANION
HEARTS


1997年。


1981年に"John O′Banion"、

1982年に"Danger"、

1983年に"Satomi Hakken–Den"、そして

1997年に"Hearts"の4枚のアルバムを出してます。

残念ながら、既にお亡くなりになったようですね。
東京音楽祭?などでも、唄ったほどAOR界では人気。

ここ、ソウルレジェンドで紹介するには合わない?
いや!

この素晴らしいカヴァーを聴いてください。
一体、何パターンあるのかボビーコールドウェル。
ただ、それだけ愛されてる曲なんだなって

素直に受け止めるべきです。


今回は、それにも増して
Marty BalinのHeartsを


最高に大人に、そして都会的に仕上げてくれてます。
僕は最近知ったので、すっかりハマってしまいました。

元が、良い曲なんで
文句無し。

充分にUrban Soul感じるアルバムとなっています。

他にも、


曲名見ているだけで

すでに欲しくなってる方も居るでしょ?

元々、Deepな世界は苦手なんで
これくらい分かりやすく

聴きやすい1枚って大事。



01 Hearts (Marty Balin)
02 I'm Not In Love (10cc)
03 What You Won't Do For Love (Bobby Caldwell)
04 Casablanca (Bertie Higgins)
05 Reminiscing (Little River Band)
06 Why Don't We Get Together
07 I.G.Y. (Donal Fagen)
08 If You Leave Me Now (Chicago)
09 You Can Do Magic (America)
10 I Don't Want To Lose Your Love


Sugarshack石川







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 2010年 08月 05日 (木) 09時 56分 [ Recommend ]
The Malemen/Express Male

THE MALEMAN
EXPRESS MALE


1984年。

エレクトリックな時代に突入している時。
Cameoのアンソニー・ロケットは、良い仕事してる。

再発になるWynd Chymes の『Arrival』('82)

も、ファンには外せない一枚。


そしてこの、The Malemenですが
メロウトラックの

Baby Doll

が、中でも一番光ってます。




この人と、実際に会った事は無いけど
ラリーブラックモンさんに、この話したら
Cameoだけにしろって、言われた記憶あります。


でも、アンソニーさんはかなり良いProしてるよ。
これって、日本人好みの音って言うのかな?



Mustアイテムな曲として、報告しておきますね!


アーバンメロウなファンクでした。


Sugarshack石川







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 2010年 08月 02日 (月) 09時 00分 [ Recommend ]
OTIS & SHUGG /WE CAN DO WHATEVER

OTIS & SHUGG
WE CAN DO WHATEVER


2005年


トニーズのRAPHAEL SAADIQプロデュースで'95年に制作。


本当か本当か?10年間お蔵入りとなっていたらしいアルバム。

OTIS & SHUGG幻のアルバム。
当時シングル・ヒットした"JOURNEY"。

でも、10年じゃジャケと顔違うかもしれませんね(苦笑)。



内容は、90’sソウルマナーをそのまま。
メロウ路線にも、飽きがこない内容で

買って損無し。

熱帯夜、何を聴くか迷ってしまいますが
ヒーリングチャンネル?見ながら

アーバンソウルに徹して聴けば、涼しさ感じます。


先週は、大量の音源整理で記事かけなくて
失礼致しました。




Sugarshack石川






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 2010年 07月 26日 (月) 08時 27分 [ Recommend ]
Atlantic Starr/Time

ATLANTIC STARR
TIME


1994年


ヤング・ホルト・アンリミテッド「Soulful Strut'」
Voをのせたスイングアウトシスターズも有名。

そして、1968年物の


Barbara Acklin 「Am I The Same Girl」

なんとも言えないリズミカルなナンバーに
「夏」感じるでしょう。

元気に、陽気に!
夏しましょう。
そして、このアトランティックスターの
「Everybody's Got Summer」
ナイスサンプルしてます。



列島猛暑の中、これがまた気持ち好いんです。



1. I'll Remember You
2. Everybody's Got Summer
3. My Best Friend
4. Time
5. Baby Be There
6. Let's Just Sneak Around
7. So Good To Come Home To
8. Loving You All Over Again
9. Animal Attraction
10. Along The Way
アルバム人気もイマイチながら



これ、夏に聴かなきゃ何時聴くの?



Sugarshack石川





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