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番組審議会報告

2018年 2月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2018年 2月15日(木)   15:00~15:55
出席者 番組審議委員

宝田博士委員長、岡崎三奈副委員長、品田英雄委員、
横尾典克委員、長谷川篤司委員

FMヨコハマ

兒玉智彦副社長、久冨一雄取締役編成部長、
筒井理編成部マネージャー、小林信子編成部マネージャー


議題 「Z-BOUNCE」 (毎週金曜日 22:00~23:20)

議事の内容
前回(平成29年12月21日開催)の番組審議会より本日まで訂正、取り消しの放送がなかったこと、また、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
そして、議題の番組について、放送同録CDを聴いた後、各委員から感想、意見等を聞きました。

審議の内容
まず、議題の番組「Z-BOUNCE」について、概要説明に入りました。

◆番組タイトル:「Z-BOUNCE」

◆放送時間:毎週金曜日 22:00~23:20 ※最終金曜日除く

◆出演:ZiNEZ-ジンジ-

◆放送形態:生放送

 
<企画内容>

「フリースタイルバスケットボーラーのZiNEZ-ジンジ-が、FMヨコハマのDJとして「W・A・N・T」「E-ne ! ~good for you~」で培ったキャリアを生かした、究極の週末エンタメプログラム「Z-BOUNCE」。
海外来日アーティストのインタビューや、公開前の映画、演劇、話題の展示会などのイベント情報、また海外のサイトで盛り上がっている話題や人気のグッズを独自の視点でピックアップ。また、東京オリンピック、パラリンピックに向けてアスリート仲間を紹介したりするなど、金曜の夜を絶対に退屈させないZiNEZワールドを繰り広げます!

<主なコーナー>

◆BUZZ CATCH
 

ZiNEZが海外のサイトで紹介されている話題や人気のグッズなどをピックアップ!

◆Special Interview Who’s There
 

ネイティブであるZiNEZならではの海外来日アーティストのインタビュー、または旬なアーティストをスタジオに招くゲスト・コーナー

◆Entertainment Eater
 

公開前の映画、演劇、話題の展示会などをZiNEZ独自の視点で紹介!

◆Friend Request
 

フリースタイルバスケットボーラーZiNEZが注目するアスリート仲間をピックアップ。
東京オリンピック、パラリンピックに向けてアスリート力を高めていく。


<過去のゲスト>

◆スタジオ生ゲスト
 

村上佳佑、FlowBack、MONSTA X、PrizmaX

◆インタビューゲスト
 

シェネル、カーリー・レイ・ジェプセン、グレース・ヴァンダーウォール、ザ・ストライプス、SE7EN、
アンドリュー・マクマホン、ヒュー・ボネヴィル(映画「パディントン」出演の役者)カミラ・カベロ、The Vamps


<SNS展開> (番組補足として)

◆番組ブログ
◆番組ツイッター @zb_fmyokohama ハッシュタグ #847zb フォロワー330人
◆ジンジ個人ツイッター @ZiNEZ_Kamikaze フォロワー約1,1万人



以上の概要説明に次いで2月2日(金)及び2月9日(金)に放送したダイジェスト版を聴いて審議に入りました。

 


各委員より、次の感想、意見等をもらいました。

<各委員講評>
ZiNEZの元気の良さや、これだけのテンポで話せるのがとても良い。週1回の放送ではあるが、情報が蓄積されていて、すごく話題性があり、金曜日のこの時間にぴったりな勢いとノリがあるとても良い番組である。
番組のゲストがほかの番組と違っていて、すごく新鮮でとても良い。
DJのZiNEZがとても上手である。ただ、インタビューは緊張している感があり、ゲストから何を引き出すかをポイントに、遠慮せず、もう一歩踏み込んで質問ができるようになるとより良くなると思う。
インタビューで短編的な質問が多いので、ちょっとそこが気になった。もっとZiNEZが興味あるゲストをセレクトすれば、インタビューの会話の幅も広がり、より良くなると思う。
ネイティブで話すDJはFMヨコハマにはあまりいないので、ここでZiNEZが話していると、すごくFMラジオらしくてとても良い。
世界につながっている感じがあり、ビジュアルとかネットとかを考えて番組展開をしているがとても良い。また、音楽をきちんと聴かせているのが良い。
声が張りっぱなしなのがちょっと気になる。メリハリをつけてはいるが、ラジオのパーソンtoパーソンのやりとりではなく、会場にむかって声を張り上げている感じが気になる。声の出し方をもう少し勉強したほうが良いのかも知れない。
彼の人柄の良さや、英語が堪能であるところ、少し面白みのある会話等があり、ファンから入ってくる導線はとても大切。より工夫して、ファン層を増やせたらより良くなると思う。
頑張ってしゃべっているという感があり、英語のインタビューの方が素のZiNEZがでているように思う。
インタビューをしている時にフリースタイルバスケットをやっているが、反応がないゲストの際は、音が無くなってしまい、ちょっと困る。そこは改善したほうが良いと思う。
10代、20代のターゲットにはとても響いているように思う。今後につながる番組として期待出来る。

<局側からのコメント>
ゲストセレクトについては、スペシャルインタビューというところでは、制作会社が行い、海外の一流アーティストをゲストに迎えられるよう努力している。映画のコーナー部分に関しては、スタッフとZiNEZが一緒にピックアップして決めている。フレンドリクエストというコーナー部分は、基本的にはZiNEZがセレクトしている。
インタビューについては、まさに今、経験を積んで勉強中である。興味があるものには積極性はあるが、反面、興味がないものに対しては、まだ距離感を持ってしまっている。そこは今後、勉強していって欲しいと思う。また、緩急をつけて話すことの大切さを意識して、それがないと人の心に入っていかないので、言葉使いも含め、今後、ステップアップして欲しい。

以上、15時55分に審議終了、散会しました。

審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日 : なし
審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
平成30年3月19日、04:55から3分間、当社で放送予定
平成30年3月19日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp
その他の参考事項 : なし
以上